オンラインポーカーの利点は、効率的にゲーム経験を積めるだけではありません。じつは、
プレイ内容が記録として残せるのです。
これは、囲碁将棋でいうところの、棋譜が
自動的に保存されることを意味します。
プロの勝負でも対局後に指し手を思い出すのは、たとえ高段者であってもずっと記憶に残っているわけではありません。時間がたてば忘れてしまうのです。そのため、ライブの対局では記録係をつけているわけです。
しかし、オンラインだと棋譜は失われることがなく、
いつでも再生可能です。しかも一瞬で特定の局面を表示できます。そのため、初心者でもかんたんに感想戦ができるのです。
これと同じシステムなのが、データを蓄積できるオンラインポーカーです。自分がどんなハンド(手、持ちカード)でどのようにプレイしてきたか、その記録をデータ処理してくれるソフトがあります。これはオンラインポーカーサイトのプログラムとして完備されているわけではなく、別途ソフトを購入します。
たとえば「ホールデムマネージャー」「オマハマネージャー」などのソフトで、両方合わせて
150ドルほど。
(参考文献:運と実力の間/飛鳥新社)
★PR広告>>
運と実力で宝くじに高額当選!